2.年代別教育論

A.0〜3歳
 赤ちゃんの心に、本当に安心して生きていったらいいんだ
 という安心感と信頼感をしみこませる。
 生きる事の原点である信じる力を傷つけずに維持する。
 スキンシップを通じて子供に充分な信頼感と安心感、
 愛を感じさせる。

B.3〜6歳まで(第一反抗期)
 行動力と自制心(倫理観・善悪正邪の区分の基礎)を創る
 ことを目的に教育する。

C.6〜10歳まで(善悪正邪の区分)
 子供が主体的に人間的判断をするための土台となる
 大人の持っている常識としての善悪正邪の区分を
 しっかり教え込む。

D.10〜13歳まで(過渡期)
 親は、先生を批判したりけなさず、先生を誉めて好きにさせる。

E.13〜15歳まで(第二反抗期)
 何か質問されてもすぐに答えず、一緒に調べたり、
 どのようにすれば答えが出るか、その方法を教え一緒に考える。
 この時期に必要なことは、主体性と責任感の二つを作ること。
 人格に目覚める頃だから、子供の人格を認めて接することが大切。

F.15〜20歳まで(自分で自分を教育する)
 「自分で自分を教育することを教える。
 目的を与えることが大切で、
 「将来どんな人間になりたいか」
 「将来どんな仕事がしたいのか」
 「将来どんな生活がしたいのか」
 を問い、考えさせる。

G.20〜30歳まで
 30歳までの人間には、大宇宙の偉大な進化の力が働いている。
 「個性を磨きだす」
 「常識で考えるのではなく、常識を考える」
 「自分に与えられた使命を自覚する」
 ことによって創造力を湧き出させる。